Excelでウィンドウ切替

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昨日かな?

 

TVを見ていたら、校閲に関することをやっていました。

 

なんでも、校閲ガールの影響では、注目されているでしょうかね。

でも、仕事としてすごいですよね。

縁の下の力持ちですが、尊敬します。

 

ちょっと、話がそれますが、石原さとみ かわいかったですよね。最強にかわいいですよね。

できれば一度本物を見てみたいくらいです。

 

さて、校閲のテクニックを見ていて、ああ自分も似たことやってるなと思ったことがあります。

修正された原稿のどこが変わったかを確認するために、2枚の原稿を重ねて、交互に確認すると。

2枚の原稿をパラパラ漫画のように繰り返しみるんですね、

そうすると、どこが変わったのかがわかりやすいと。

 

そういえば、私も同じようなことをしています。

あるExcelのシートがあって、どこかが変更されましたと。

でも、どこが変更されたのかを確認したい場合には、おなじようなことをします。

 

ExcelではCtrl+TABキーを押すと、表示されているウィンドウを順番に切り替えるというショートカットがあります。

この機能を使います。

文章だけだとわかりにくいかもしれませんが・・・

変更前のシートと、変更後のシートをそれぞれ別のウィンドウで表示します。

その際、表示されているエリア(左端や上端の表示セル)を合わせます。

列や行の幅も合わせます。

つまり、2つのシートを全く同じレイアウトで見れるようにするんですね。

この状態で、Ctrl+TABキーを交互に押します。

そうすると、変更されていないセルは、何も変わっていないように見えます。

変更されたセルだけが、何か違和感があるように見えるんですね。

コツは、違和感がわかるまで、Ctrl+TABを何度も繰り返し押すということです。

 

繰り返すと、変わったセルだけが違和感を感じて見えてくるんですよね。

 

この方法って、同じレイアウトのデータのどこが違うのかを見比べる際によく使いますので、覚えておいてもよいのかなんと思います。

いいやん | Excel & VBA | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

Excelやるならマクロ(VBA)はいかが? [No.5]

ずっと、未公開のままほったらかしだったので公開します・・・・

■ こんにちは
さて、今回のテーマは
 ●イミディエイトウィンドウ

です。
そろそろプログラムをと思う人もいるでしょうが、その前にこれだ
けは説明しないといけません。
だって、これからしょっちゅうお世話になるウィンドウですから。

------------------------------------------------------------
■ イミディエイトウィンドウ
------------------------------------------------------------
前回はイミディエイトペインと書いてしまいましたが、正しくは
イミディエイトウィンドウでした。
Excel5の時はペインだったと思うんですが。
あと、Excel5の時にはウォッチペインというのもありましたね。
Windows版の方では更にパワーアップして強力になっているんです
が、Mac版では何故か無くなっています。
2001ではあるのだろうか?
(御存じの方は教えて下さい)

というわけで、Mac版の私達はデバッグの際には、イミディエイト
ウィンドウを活用しなければなりません。

さて、どうやって開くかですが、これは前回説明したVBEから開き
ます。
「表示」メニューを見て下さい。
あるはずです。
まずは開いてみましょう。
ちなみに、このショートカットキー(コマンド+G)は覚えておき
ましょう。絶対便利ですから。

------------------------------------------------------------
■ デバッグとは(横道にそれるけど)
------------------------------------------------------------
プログラム上で問題を起こす部分をバグといいます。
バグつまり虫ですね。
デバッグとは、虫を取り除く事、つまりバグを取り除く事です。
要は間違いが正常になるように修正するということですね。
私も良く知りませんが、昔はコンピュータ上に入り込んだ虫が誤動
作を引き起こしたりしていたので、その虫を取り除く作業が必要だ
ったようです。
その時の言葉が残っているという訳ですね。

------------------------------------------------------------
■ イミディエイトウィンドウを使おう
------------------------------------------------------------
 開きましたか?
エディタのようなウィンドウですよね。

このウィンドウでは、VBAのコードを入力してENTERを押すとそれを
実行できます。

たとえば、次の一行を入力してENTER(RETURN)してみましょう。

 msgbox "こんにちは"

どうです? お馴染みのメッセージボックスが表示されましたよね。
これは、VBAのMsgBoxステートメントです。

では、今度は次のように入力して下さい。

 ?10+10

どうです? 20が次の行に表示されましたよね?

この? の部分は、print でも構いません。
その後に書いた式の結果を表示してくれる命令です。

ここまでで勘違いしないで欲しいのは、一行だけ実行できるという
訳ではないという事です。
あくまでENTERで実行されるので、複数行入力する事はできない。
ただし、これは1ステートメント(命令)という事ではないんです。

たとえば、次のように入力してみましょう。
:は複数のステートメントを続けて書く場合に使用します。

for i=1 to 10:?i:next

問題なく動きましたか?
1から10までがズラッと表示されればOKです。

できれば、Excelのヘルプの方も見といて下さいね。
少しは理解が深まる・・・かも。

※ちなみに、このウィンドウの内容は保存できません。
 プログラムを書くためのものじゃないので勘違いしないようにし
 ましょう

------------------------------------------------------------
● 今回のまとめ
------------------------------------------------------------
・デバッグにはイミディエイトウィンドウを使用する
・このウィンドウではVBAのステートメントを実行できる
・PRINT or ? で式の結果を表示する事もできる
いいやん | Excel & VBA | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

Excelやるならマクロ(VBA)はいかが? [No.4]

■ こんにちは
前回(2005年)にNo3を公開してから、忙しくてすっかり忘れておりました。
とりあえず、メルマガで発行したところまでは無理やり続けてしまいます。

今しばらく序章のような内容が続くのですが、おつきあい下さいませ。

さて、今回のテーマは
 ●Visual Basic Editor

です。

■ Visual Basic Editor
Excel5の頃は、ワークシートと同様にモジュールシートというシートをブックに挿入して、そこにマクロや関数を書いていました。
ちょっとしたものであればそれで十分なのですが、規模が大きくなると非常に煩雑になり、その管理が非常に面倒になります。
理由は簡単。
1つのブックにデータ(ワークシート、グラフ)、画面(ダイアログシート)、プログラム(モジュール)が混在しているからですね。

ところが、98では、モジュールはExcel上では見えていません。
では、ブックから無くなってしまったのかというとそうではありません。
単に、Excelではなく別のツールで編集するようになっただけなんです。
それが、今回説明するVisual Basic Editor(通称 VBE)です。
 モジュールを表示し、編集するにはこのツールを使います。
まずは、このツールを起動してみましょう。
Excel上のメニューで
「ツール」-「マクロ」-「Visual Basic Editor」
を選択します。
どうです?起動しましたか?
これからどんどん使っていきますので、色々といじってみて下さい。

ここで扱うのはモジュール、ユーザーフォーム(Excel5では、ダイアログシートを作っていましたが、VBっぽくフォームになっています)、クラスですね。
ブックに新しくこれらを追加するには「挿入」メニューのそれぞれを選択します。

マクロ、関数はこれらを利用して書いていく事になります。

今回はここまで。
次回から早速・・・といきたい所ですが、その前にイミディエイト
ペインについて簡単に紹介しますね。
いいやん | Excel & VBA | 19:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

Mini Script いいやんねっと ちっぷすろぐ

Mini Script �パソコン・ネット活用? – いいやんねっと ちっぷすろぐ

先月までExcelのマクロ関係の記事をおいていたiswebがサービス終了になったので、ちっぷすろぐに移しました。
少しづつ移行したあと、追加記事を書いていこうと思っていますので、よろしくお願いします。

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いいやん | Excel & VBA | 00:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

JUGEM IT! from 目的のシートに一発でジャンプする便利ワザ - 3分でわかる!仕事に役立つExcelテクニック:ITpro

目的のシートに一発でジャンプする便利ワザ - 3分でわかる!仕事に役立つExcelテクニック:ITpro

みんな普通に使っているので、別に裏技でもないような気がする・・・
いいやん | Excel & VBA | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

JUGEM IT! from PHP を使って Excel データを読み書きする

PHP を使って Excel データを読み書きする

javaの場合のPOIのようなものの紹介かと思って読んだのですが、もっとシンプルな手法でした。
確かに、単なるXMLとして処理すれば簡単ですね。
簡単なデータであればこれで十分かもしれません。
いいやん | Excel & VBA | 05:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

JUGEM IT! from Office 2010のWeb版は「期待はずれ」 - ニュース:ITpro

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Office 2010のWeb版は「期待はずれ」 - ニュース:ITpro

だめなんでしょうか?

期待しすぎなじゃないのかな?

私は使ったことがないのでわかりませんが、Excel好きとしては残念ですね。
いいやん | Excel & VBA | 05:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

Excel マクロ 枠線表示切替

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もう一つ、簡単なマクロを紹介しましょう。
Excelの枠線を表示したり消したりするマクロです。

普通に操作すると、オプション設定をしないといけないので少し面倒です。
しかし、マクロをツールバーボタンに登録すれば簡単に切り替えることができます。

マクロは次のようにとってもシンプル。

Sub 枠線表示切替()
    ActiveWindow.DisplayGridlines = Not ActiveWindow.DisplayGridlines
End Sub

そう、たったこれだけで、現在のウィンドウに現在表示されているシート状の枠線の表示を切り替えることができます。
いいやん | Excel & VBA | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

マクロの作り方

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  昨日紹介したマクロの簡単な作成手順につい説明してみます。

詳細には説明しませんので、難しいなあと思う人は少しヘルプなんかも見てみてくださいね。(さっき、書きかけの途中で画面遷移してしまって、消えました。ショック!)


さて、新しいマクロを作る場合、まずはマクロ記録です。
セルの書式設定で、折返しにする処理を記録しましょう。

恐らく、以下のようなコードが記録されていると思います。

Sub Macro3()
'
' Macro3 Macro
' マクロ記録日 : 2010/2/17  ユーザー名 : iiyan
'

'
    Range("G23").Select
    With Selection
        .HorizontalAlignment = xlGeneral
        .VerticalAlignment = xlCenter
        .WrapText = True
        .Orientation = 0
        .AddIndent = False
        .IndentLevel = 0
        .ShrinkToFit = False
        .ReadingOrder = xlContext
        .MergeCells = False
    End With
End Sub

少し難しそうですが、書式設定に関する色々な設定が一度に記録されているだけです。

このうち、折返し設定に関するものは、WrapTextです。(名前からもわかるかもしれませんね)

そこで、関係ないコードを削除しまうと次のようになります。

Sub Macro3()
    With Selection
        .WrapText = True
    End With
End Sub

これだと、常に折り返すだけなので、実行されるように値が反転するようにしてみます。

Sub Macro3()
    With Selection
        .WrapText = Not .WrapText
    End With
End Sub

これで完成です。

前回は、これを一行にまとめて以下のようにしただけです。

Sub Macro3()
    Selection.WrapText = Not Selection.WrapText 
End Sub

一度やってみると、結構簡単なものだなと思われるのではないでしょうか。
いいやん | Excel & VBA | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

簡単 Excelマクロ セル折返し設定

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今回は、Excelを利用する場合に、ほんの少しのコードで効率アップを図れる簡単なマクロを紹介します。

セルの設定のひとつに折り返しの設定がありますよね。
文字がセルの幅に収まらない場合に、勝手に改行して複数行で表示してくれるやつです。

私は(残念ながら)システム開発の現場で設計書なんかをExcelで作ることが多いのですが、その際に結構多用します。

まあ、書式設定のダイアログを開いて設定すればよいのですが、マクロを使えばもっと簡単に出来ます。

マクロは、以下のとおりです。

Sub 折返し切り替え()
    Selection.WrapText = Not Selection.WrapText
End Sub

これをツールバーのボタンにでも登録しておけば、いちいち書式設定ダイアログを開かなくてもボタンのクリックだけで選択しているセルの設定を切り替えることが出来ます。

コードの内容については、ヘルプでも確認してください。
とっても簡単ですよ。
いいやん | Excel & VBA | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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